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フォークリフト免許の正式名称・履歴書の書き方

フォークリフトの仕事に応募したいけれど、履歴書の書き方がわからない方や、フォークリフト免許を上手にアピールして希望の仕事への採用につなげたい方向けに、フォークリフト免許の正式名称や、履歴書の書き方をまとめています。

フォークリフト免許の正式名称を記載する

フォークリフト免許は、厚生労働省が認める国家資格のひとつで、厚生労働大臣が指定する機関で発行されます。
フォークリフトを運転するために必要な資格は、一般的にはフォークリフト免許と呼ばれていますが、正式名称は「フォークリフト運転技能講習修了証」です。
履歴書に記載する際には、一般的な呼び方や略称ではなく、正式名称で記載しましょう。

フォークリフト免許の履歴書の書き方

フォークリフト免許を履歴書に記載する際は、履歴書の資格欄に取得した時期と正式名称を記載します。
「●●年●月 フォークリフト運転技能講習 修了」
フォークリフト運転技能講習以外の資格についても、書き方は同様です。
フォークリフト運転特別教育は、最大荷重 1 トン未満のフォークリフトの運転操作を対象とした資格です。フォークリフト運転業務従事者安全衛生教育は、フォークリフト運転技能講習の修了から5年以上経過した方を対象とした講習です。
それぞれ、以下を参考に記載してください。
「●●年●月 フォークリフト運転特別教育 修了」
「●●年●月 フォークリフト運転業務従事者安全衛生教育 修了」

フォークリフトの求人は、フォークリフト免許必須の求人が多いです。
取得した資格は、忘れずに履歴書に記載しましょう。

フォークリフトの種類、運転経験を記載する

フォークリフト免許があっても実務経験がないと採用されづらい場合もあります。
未経験歓迎や初心者歓迎の求人であっても、実務経験がある方は採用に有利になる場合もあります。
免許だけでなく、実務経験をお持ちの方は、職歴や自己PRの欄に記載しましょう。
記載するのは、運転・操縦経験のあるフォークリフトの名称や種類、運搬していたもの、経験年数などです。

以下は記載例となります。
・倉庫内でのリーチフォークリフトの運転経験 1年
・カウンターリフトを使用したパレットの積降・積込み経験 6ヶ月
フォークリフトの種類や扱っていた品物など、内容の異なる仕事の経験があれば、複数記載すると良いです。特に、リーチリフトとカウンターリフトのどちらも経験がある方は、どのような現場でも活躍が期待できますので、両方記載すれば有効な自己PRになります。
フォークリフト求人の場合、実務経験のあり・なしは、採用に大きく影響します。
履歴書に実務経験の記載があれば、採用者に安心感を与えることができますので、必ず記載しましょう。

フォークリフト以外の運転免許も履歴書に記載する

物流業界や倉庫関連求人には、フォークリフトの求人が多く見られますが、フォークリフト以外の運転免許も、アピールポイントになる場合があります。
以下のような運転免許をもっている場合は、履歴書に記載すると良いでしょう。
・普通自動車免許
・中型自動車免許、大型自動車免許
・小型特殊自動車免許、大型特殊自動車免許
・牽引免許
特殊自動車免許は、フォークで公道を運転するために必要な免許です。
その他、普通自動車免許や中型・大型免許があれば、フォーク以外に運搬の仕事をまかせてもらえたり、仕事の幅を広げることができるかもしれません。
フォークリフトを主に扱う現場であっても仕事内容によっては、フォークリフト以外の免許がアピールになる場合があります。
履歴書を記載する前に求人の仕事内容をしっかりチェックして、現場で活躍できそうな免許があれば、履歴書に記載しましょう。

実際にフォークリフトの求人に応募する

履歴書の書き方のコツを掴んだら、求人応募へ進みます。グリーンカプセルコーポレーションのホームページでは、フォークリフトなど物流、事務の正社員、派遣、アルバイト求人情報を掲載しています。
以下のリンクから、フォークリフトの求人情報を探してみてください。
https://anken.greencapsule.jp/

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