1. HOME
  2. ブログ
  3. お仕事コラム
  4. フォークリフト免許はどこで使える?活かせる仕事

お仕事コラム

人材業界のお役立ち情報

お仕事コラム

フォークリフト免許はどこで使える?活かせる仕事

「フォークリフト免許を持っているけれど、実際どこで使えるの?」
「フォークリフト免許を活かせる求人はある?」
と迷う方がいらっしゃるかもしれません。
フォークリフトは物流だけの資格ではなく、工場や資材の現場など、荷物を安全に運ぶ仕事がある場所で幅広く使えます。
この記事では、フォークリフト免許が使える・活かせる仕事をイメージしやすいように、まず前提となる資格の種類を整理し、具体的な活躍先を説明します。

フォークリフト免許を活かせる仕事

フォークリフト免許を活かせる仕事と聞くと、真っ先に倉庫を思い浮かべる方が多いと思います。もちろん倉庫は代表的な職場ですが、フォークリフトが必要なのは倉庫の中だけではありません。
荷物や資材、原材料などをまとめて運ぶ現場であれば、フォークリフトが欠かせないためです。

まず押さえておきたいのは、「フォークリフト免許」は、講習を修了したことを示す「修了証(技能講習修了証など)」を指すのが一般的という点です。
そして、フォークリフトの資格(講習)は大きく分けて次の2つがあります。

  • 最大積載荷重1トン未満:フォークリフト運転「特別教育」
  • 最大積載荷重1トン以上:フォークリフト運転「技能講習」

つまり、フォークリフト免許をどこで使えるかを考えるときは、現場で扱うフォークリフトの最大積載荷重が1トン以上かどうかが一つの分かれ目になります。
多くの現場では1トン以上の機種が使われることが多いです。
また、仕事探しの場面で混乱しやすいポイントとして、フォークリフトにはリーチ式・カウンター式など種類があります。求人詳細に「リーチ経験者歓迎」「カウンター使用」などと書かれているケースがありますので、まずは求人票でどのタイプを使う現場かまで確認することをおすすめします。

参照)
フォークリフト免許はどうやって取る?どこで取れる?

フォークリフト免許はどこで使える?

フォークリフト免許が使える・活かせる場所は、ひと言でいえば荷物をまとめて運搬する必要がある現場です。
代表は倉庫ですが、工場の中(構内物流)や建設資材の現場など、様々なところでフォークリフト免許が活かせます。

倉庫内フォークリフト作業

倉庫の仕事でフォークリフトが求められやすい理由はシンプルで、倉庫作業の流れの中心に荷役作業があるからです。
倉庫ではフォークリフトを使って積み下ろしや移動(荷役)を行うことが一般的です。
倉庫といっても、町の小規模倉庫から物流センター、大型倉庫までさまざまです。

最近の物流センターでは設備が充実し、作業手順が決まっているため、初めてでも動きやすい職場も見られます。
さらに求人によっては、フォークリフトだけでなく、ピッキングなどの軽作業とセットの業務になることもあります。いきなりフォークリフト専任ではなくても、倉庫内で経験を積みながら、操作に慣れていける勤務先が見つかるかもしれません。

工場内物流・構内作業

工場でも、フォークリフトは重要です。
工場では、製造ラインに部品や原材料を届けたり、完成品を所定の場所へ移動させたり、モノが動き続けています。こうした工場内のモノの移動は「構内物流(工場内物流)」と呼ばれ、生産性にも関わる大事な役割です。
工場内フォークリフトの仕事は、倉庫と比べると動線や運搬先がある程度決まっていて、同じ作業をコツコツ続ける場面も多いとされます。製造ラインの流れに合わせる必要があるため、時間や安全ルールをきちんと守る意識が一段と大切になります。

建設資材・資材倉庫

建設資材や資材倉庫でも、フォークリフトは活躍します。
たとえば、資材を運ぶ、資材置き場で荷物をまとめる、車両への積み込みをする、といった作業です。
この分野は倉庫内よりも屋外作業が絡むことがあり、使うフォークリフトがカウンター中心になることもあります。
リーチかカウンターかが違っても、「フォークリフトが運転できる資格」という意味では基本は同じ枠で募集され、求人票にどのタイプを使う現場かが書かれていることが多いです。

また、倉庫・工場・資材以外にも、フォークリフトが使われる現場はあります。
空港の貨物ターミナルでの運搬や、港での荷役・運搬に関わる仕事などです。
そして経験を積むと、現場での段取りや安全管理が評価され、リフトオペレーターとしてだけでなく、現場リーダー寄りの求人(作業の取りまとめ側)に広がっていくケースもあります。

フォークリフト免許を活かすメリット

フォークリフト免許があると、求人探し・働き方の面で次のメリットが出やすくなります。

応募できる求人が増える
フォークリフト作業が必須の職場では、免許(講習修了)が応募条件になっていることが多く、持っているだけで選択肢が広がります。
採用で「即戦力」と見られやすい
入出庫や運搬が日常的にある現場では、フォークリフトを運転できる人がいるかどうかで作業効率が変わるため、免許保有者は歓迎されやすい傾向があります。
給与・待遇で有利になる場合がある
求人によっては「資格手当」「時給アップ」「経験者優遇」など、免許や実務経験が評価対象になっていることがあります。求人によるので詳細を確認しましょう。
働き方の選択肢が広がりやすい
物流業界は人手不足の状況が続いているためか、倉庫、工場はシフトが複数ある職場も多いです。日勤・夜勤・交代制など、自分に合った勤務時間、勤務場所を選びやすい傾向にあります。
経験が積み上がるほど評価されやすい
フォークリフトを安全に運転できることに加えて、「段取りがいい」「正確」「周りを見て動ける」といった部分も評価され、担当範囲が広がったり、まとめ役を任されることもあります。

このように多くのメリットがあるため、フォークリフト免許を持っているならの有効活用がおすすめです。

フォークリフトの求人情報

フォークリフト免許が使える・活かせる仕事を探すなら、実際の求人票を見て、条件を具体的に比べることをおすすめします。
実際にどんなフォークリフト求人情報があるか知りたい方は、【グリーンカプセルコーポレーション】にフォークリフトの求人を掲載中ですので是非チェックしてみてください。
【グリーンカプセルコーポレーション】の求人サイトには、フォークリフトの求人が多く掲載されています。希望する働き方に合わせて求人を検索しやすいことが特長です。
https://anken.greencapsule.jp/

グリーンカプセルコーポレーション

「グリーンカプセルコーポレーション」の求人サイトへようこそ。
当社では、千葉県を中心に、東京、埼玉でご希望に合わせたお仕事を紹介が可能です。
フォークリフトオペレーター、物流、倉庫、工場などの軽作業、IT、事務案件など様々な仕事を掲載しています。

【勤務地で検索】
浦安市の求人
市川市・船橋市の求人
千葉市・習志野市の求人
市原市・袖ヶ浦市の求人
柏市・鎌ヶ谷市の求人
佐倉市・成田市の求人
茂原市・東金市の求人
その他千葉県の求人
東京エリアの求人
埼玉エリアの求人
神奈川エリアの求人
茨城エリアの求人
その他のエリアの求人

関連記事